マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

ロフトが付いている賃貸物件では、収納や寝室など幅広い用途に使用可能ですが、熱がこもりやすいです。

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

ロフト付きの賃貸物件で知っておきたいこと

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか
狭いのが賃貸のデメリット、と感じている人はロフト付きの物件を探してみると良いです。ロフトというのは屋根裏部屋のようなスペースが部屋の中についている間取りです。天井付近が中二階となっているような造をしています。賃貸マンションなどでは中二階のロフトスペースがあれば、空間スペースを利用出来ることになります。単に一室使うよりも、部屋の面積が単純に広くなります。また、下から見えにくい構造になっている事が多いので、使わないものの収納や寝室としても利用可能です。他にも、急な来客時に不要なものを一時的に置いておく等の用途にも使えます。

また、ロフトが付いていることでインテリアがお洒落に見えるというメリットもあります。ただ、天井付近のスペースなので、夏場は熱がこもります。温かい空気は軽く、冷たい空気は重いです。すると、比重として、下に冷たい空気、上に温かい空気が行きます。つまり、冬は暖かくて良いけれども、夏場は熱の溜まり場になってしまうという事です。通気の問題を減らすには、通気口から空気がしっかり抜けている、木造、窓向かい合わせ、などの構造になっていると通気が良くなります。ロフト付きの物件を選ぶときは、なるべく通気性もあわせて考えたいですね。