マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸契約というのは、未成年者ではかなり難しいです。基本的には保護者、代理人にやってもらうことになります。

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸契約というのは未成年では難しい

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか
未成年者であっても、賃貸契約をしたいと思っている人は多いです。そもそも未成年というのは、二十歳未満のことなのですが、高校卒業をすれば、十八歳ですし、そこから仕事をする人もいます。一人暮らしをしようとする人もいるわけです。働いているのであれば、借りられるだろうと考えている人がいるのですが、これは間違いです。出来ないこともないのですが、基本的に未成年者は契約を一方的に破棄できますから、貸し手としては貸したくないのです。しかし、例外があります。それは保護者の同意があることです。保護者は正確には法定代理人といいます。要するに親とか後見人のことです。この人たちの同意があれば、未成年者でも契約ができることになっています。つまり、高校を卒業してキチンと働いているとしても必ず法定代理人の許可が必要になる、ということになります。

また、別に成年になっていようと賃貸契約をするときには大抵、保証人が必要になります。ですから、そのときには普通は保護者に保証人をお願いすることになります。よっぽど信頼があれば、会社の上司とかにもお願いできるでしょうが、普通は親にやってもらうものです。ですから、成年であって賃貸物件を借りることは一人ではできないのです。

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