マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸マンションを借りるときには、色々なことをします。その一つが入居審査というもので、収入などを調べられます。

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸マンションを借りるには

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか
賃貸マンションを借りるときには、どうしても入居審査をすることになります。これは貸し手がやることであり、これによって本当に貸してよいのか、問題はないのか、ということを調べるわけです。具体的にどんなことをするのか、といいますと収入を調べたり、或いは職場に在籍確認をしたり、保証人を調べたりとかをします。こうすることによって、相手が信頼に足る人物かどうか、ということを判断して、貸すかどうかを決めることです。借り手としては、協力するしかないです。そもそも貸すか貸さないか、ということは貸し手が決めることです。契約とは対等であるべきですし、賃貸契約とはそうしたものなのですが、まずは貸し手にアドバンテージがあることは確かです。

しかし、どうしてもここまで厳しいのか、ということを疑問に思う人もかなりいます。それは日本の借地借家法がかなり借り手に有利な内容になっているからです。一つの例ではありますが、例えば、二ヶ月程度、家賃を滞納したとしても、貸し手はマスターキーで鍵を開けて、中の荷物を外の放り出す、というような強攻策が取れないのです。実は海外ではよくあることです。日本は一度貸してしまうと借り手がかなり強くなるのです。ですから、信用できる人だけに貸したいのです。