マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸物件において「部屋に染み付いた臭い」に対する評価は、貸し手は相当シビアにしてくる事を記述しました。

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸暮らしをするなら、室内に余計な臭いは極力付けるな。

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか
マンションにせよアパートにせよ、賃貸物件というのは数年毎に住む人がドンドン入れ替わっていくというのが普通なので、不動産会社や大家さんは次の入居者を募集するのに障害となるようなマイナス要因を、非常に嫌います。特に前の入居者が暮らしている間に染み付いてしまった「臭い」に関しては、我々一般人が想像している以上に厳しく対処される場合が多いので、これから集合住宅を始めようとされている皆さんは、十分に注意を払われた方が賢明です。

ちなみに僕が以前暮らしていた賃貸マンションでは、室内でタバコを吸うわ、小型犬を飼うわで結構やりたい放題にしていたという事もあって、そこを退去する際の立会いで不動産会社側の依頼を受けて派遣されてきた担当者の方に、しっかりと部屋に染み付いた悪臭を指摘されてしまい、結局それを取り除く処置のためにナント25万円という、大変高額な原状回復費用を追加で請求される憂き目に遭いました。自分なりに室内の傷や汚れに関しては、十分気を遣って生活してきたという自覚があっただけに、まさか臭いへの判定がココまで厳しいものとは、正直思ってもいませんでした。現在住んでいるマンションに引越してからも、タバコも吸えば犬も飼い続けていますが、流石に両方ともベランダでのみとなったのは言うまでもありません。