マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

日本は災害多発地帯であり、人はより流動化し、税金はさらに上がります。よって、賃貸物件は低リスク・低コストです。

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸物件のメリットについて

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか
ここ地震大国日本においては、地域によっては一軒家を買うのが億劫である方も少なくないのではと思います。いくら保険に加入していたからと言って、全壊した物件の購入費用の全額が返金されることは稀ですし、手続きだけでもかなり厄介なものとなります。

賃貸物件であれば、このようなリスクを取らずに済みますし、人の流動化が進む現代社会においては、異動に迫られてもフレキシブルな対応が出来るのというのも大きなメリットです。資産として残らないのは寂しいかもしれませんが、上がり続ける税金のことを考えれば、無理にローンを組んでまで持ち家に住む必要も無いのではと思います。

また、リノベーション費用などは家賃と同時に支払うなど管理費などから積み立てた分を流用して支払われますので、維持費に関しても心配しなくて良いという点が安心出来ます。インターネットの加入が安く済む場合も多いです。ゴミ出しも曜日関係なく24時間可能であるという物件もあるので、忙しい現代人には助かりますね。また、交通費削減のため、アクセス重視で都心や政令市に住む場合は、駅近に一軒家を建てるような土地はなかなか無いのも事実です。周辺施設の充実も考えるなら、賃貸の方が条件は少額で整い易いと言えます。