マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸契約の流れは、部屋探し→申込→入居審査→正式契約(必要書類提出、支払、重要事項説明)→いざ引越です。

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸契約の流れとポイント

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか
賃貸マンションを初めて借りる方向けに、借り方の手順とポイントをお話したいと思います。まずは部屋探しから始めます。今はインターネットが普及しているので、ネットで条件を絞って適当な部屋を探す方法が手軽でよいのですが、ここに一つ落とし穴が。ネットの情報には古いもの=入居者が決まったものも引き続き掲載されている場合があります。意図的(所謂客引き)の場合もありますし、完全にタイミングの問題という場合もあります。気に入ったものがあれば、すぐに問い合わせです。もしくは、ネットに頼らず最初から仲介業者を訪ねるのもいいでしょう。駅前にあるチェーン店で十分です。専売物件も一部ありますが、ほとんどの業者が同じ物件を扱っていますので、どこでも同じです。

気に入った部屋が見つかったら、早速申込みです。個人契約の場合、申込書の記入と共に申込金の支払いを求められるケースがあります。金額は物件によって異なりますが、1万円〜家賃の1か月分までが多いです。申込金の支払いは、この部屋を契約したいので仮押さえをしておいてほしいという意志を表すものです。申込金は、実際に契約になった場合には、初期費用の一部として使われ、キャンセルや入居審査が通らなかった場合には返金されます。預り証を受け取っておきましょう。

その後、貸主側にて申込書の内容に基づいて入居審査が行われますので、結果を待ちましょう。通常は2〜3日、長くても1週間以内には結果が出ることが多いです。審査が通れば、いよいよ正式な契約となります。必要書類があれば用意をして、速やかに提出しましょう。重要事項説明を受けて納得した上で、契約書に印鑑を押して、初期費用や最初の家賃を支払うことになります。契約書は何ページにも渡って書かれているので、読むのが億劫かと思いますが、理解できないような難しい内容ではありません。必ず目を通して下さい。ここまで終われば、あとはカギを受け取って引越しするだけです。

関連サイト