マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸住宅の表示の仕方でS、K、DK、LDKなどの説明と平米数の畳からの計算の仕方などを説明してあります。

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか

賃貸住宅と広さと測り方

マイホームと、一生賃貸のどちらにするか
賃貸物件を探す場合の広さはどのような基準で表示してあるかということも考えないと、賃貸物件を探す時に基準がわからなくなります。例えば広さではKとあるキッチンはだいたい何畳ぐらいあるかということですが、大体は2畳から4畳ぐらいで、他にも表示ではDKやLDKなどがありますしSやNなどの表示もあります。DKの場合には5畳から7畳ぐらいで、LDKの場合には、8畳以上ということのようです。またDKはダイニングキッチンのことでLDKはリビングダイニングキッチンの略になります。またSはサービスルームでNも同じ意味ですが、特に広さは決まっていません。SやNは一部屋と計算出来ない空間ということですが、実際は一部屋で使っている人が多いようです。

また元々日本の高度成長期に、住宅が不足して公団住宅をたくさん作った時に、広くできないので苦肉の策としてキッチンとリビングを合体させたのが、今のスタイルになったということだそうですが、その頃からマンションの形が決まってしまったということになります。また広さの計算の仕方では、全体の畳数を2で割り3,3をかければ平米数が計算できるようになっていますので、平米数の表示がない時にはそのように計算するとわかります。